Service

スキルを身につける

障害のある人たちの舞台芸術鑑賞サービスの具体的な規定がないなか、「何からはじめればいいのかが分からない」「やり方がわからない」といった声もたくさんあります。そこで、私たちは鑑賞サービスをデザインしていく人材を養成する研修プログラムをつくりました。障害のある人たちが舞台芸術を鑑賞するためのサービスを提供していくために必要な知識や思考方法を学びます。




研修プログラムの特徴

基礎知識を学ぶことともに、自分たちで考えていく力をつけるための演習プログラムを用意しています。
■障害の特性や対応方法の基礎を学ぶことができます。
■舞台芸術の現場で培われた福祉との連携モデルを事例に、劇場に潜んでいる障壁や課題・問題を見つける力を養います。
■だれもが参加できる事業企画・制作・運営を総合的にデザインし、それらを実践していけるノウハウを学べます。
■技術コースでは、遠隔字幕や音声ガイドを自分たちで実施していくための知識と技術を学びます。
※ 研修後のサポートとして、 技術提供およびコーディネートを会員価格で行います。




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・開催日程や研修内容、費用などについてはご相談ください。




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